注文住宅の技拓株式会社

NEWS

技拓のロゴプレートにひと工夫!

カラッとしたお天気に恵まれたい!!
今日はなんだか、肌寒い一日でしたね。
皆様は、どんな週末をお過ごしですか?

今日は、2年点検のためY邸へおじゃました際、素敵なものを見せて頂きました~♪

今年になってから始めたのですが、
技拓でお家を建ててくださった方で、ご希望の方には技拓のロゴプレートを
差し上げています。

お施主様から「ロゴプレートを取り付けました!」という写真を送ってくださることが多いのですが、
今日おじゃましたお宅でも、さっそく見せて頂いたのが、
まぁ、 さすがY様らしい!ひと手間かけてる!!

ステンレスのプレートに銅の塗料を塗って、酸化させて腐食させ
緑青が噴いたところで、保護塗料を塗ったそうです。
仕上がりがアンティーク調。Y邸のインテリアにピッタリですね。

いつもながら、本当に感心させられます。
お施主様皆様の思いが詰まった家々に、技拓の家の証としてロゴプレートを飾ってくださることを、
私たちは、本当に嬉しく思っています。

まだまだ、お施主様より受付をしております。
お電話でもメールでも、お気軽におっしゃってくださいね。

技拓の家を中古で買われたという方も、是非お気軽におっしゃって頂ければ、
プレートを差し上げますよ!

是非、技拓の家の印として、玄関先でもどこでも
お好きなところに飾ってくださいね。

初めに、「技拓のロゴプレートを是非付けたい!」と提案してくださったM邸。

施工中に、階段に取り付けました。

素敵なアイデアを、ありがとうございました。
お施主様から生まれたプレートです。
私たちもたくさんのお施主様に参加していただけたらと思っています。
心より、ご連絡お待ちしております。

台峰を眺めての生活

お休みが終わり、昨日からお仕事再開です。
不安定なお天気なので、撮影が入っていた昨日は、晴れるか心配でしたが、
なんとか無事に終了することができました。

今回撮影をお願いしたお宅は、もうすぐ1年が経過する鎌倉のH邸。
震災の影響を受け、断熱材がなくなったり、計画停電で仕事が中断したりしながらも、
無事にお引渡しが完了し、お施主様にも本当に本当に喜んで頂けて、
「毎日、家をお掃除するが楽しみです!」
と言って頂けているお家なんです。

取材も絡んでいるので、写真は改めてカメラマンの撮影したものをUPしますが、
彼女が毎朝行う「ヨガ&瞑想」は、台峰の自然を感じながら、デッキで行うそうです。

「自然を感じながら、人と家と環境が一体となったここの生活が、本当に気持ちがいいんです。」
と、鎌倉での生活を大変満喫されていることを、
言葉からも笑顔からも伺え、全身でその想いを語ってくださいました。

「私は、技拓と一緒になって家を作ることができました」と、おっしゃって頂け、
参加した分だけ、家への思い入れが強く、日々家に接する自分自身の有り様が、
数年後に問われてくるんだと感じると、
朝からの家を磨く気持ちに真剣に向き合えること。
家を磨くと、その一日が素晴らしいスタートがきれること。
生活にとって、身を置く環境がどれだけ大切かという体感。
そんなことを、たくさんたくさん語ってくださいました。
「まさに家と共に発展途上中です!」とおっしゃってくださいました。
ご自分が年齢を重ねるのと同じく、家も一緒に育てていくのが楽しいと
言って頂けてました。
そういうお施主様に、我々も育てて頂いた会社なんだなと、
実感しました。

風通し、採光の取り方が理想的なこのお宅は、去年引っ越された夏に
エアコンいらずだったそうです。
実際私も、お引っ越し後お邪魔した時に、室内の涼しさを体感してきました。
この冬も、ガスファンヒーターを朝の1時間で急速に温めた後は、スイッチを切り、
遠赤外線暖房のパネルヒーター一つで、十分に暖かい生活が送れたそうです。

こちらのH邸では、屋根断熱性能としても高いウイルルーフを使用。

※参考写真
性能だけでなく、見た目の美しさとしても、私たち技拓のお勧めアイテムなんです!
木の屋根材の美しさ、さらに実用性に納得し、神奈川県でウイルフールを使用したのも、技拓が第一号
なんだそうです。技拓では、こちらのH邸が2棟目となります。


今回の撮影は、写真だけでなく動画も撮りました。
現在制作中の技拓の動画広告にも、F邸と共に登場してきますよ。
是非、公開をお楽しみに♪


撮影中、みんなを和ませてくれたキキちゃん、また遊びに行くね♪

また、素敵なお話しをたくさん聞かせてください!
長い時間ご協力頂きまして、誠にありがとうございました。

お花見と交流会


鎌倉山の桜が美しく咲き、お天気もいい日曜日に、
ここ技拓の鎌倉山オフィスでは、とある交流会が行われました。

今回は初めての試みで、『木』をテーマにお仕事をされている方々をお招きして、
この鎌倉山の美しい桜を愛でながら、BBQパーティーを開きました。
北米材を扱う方々、木造住宅を手掛ける設計士の方々、
無垢材の家具を製造・販売する会社の方々などにご参加頂けたので、新しい出会いもあったようです。
また、林業の女性と都会の女性をつなぐ活動をされている、NPO法人MORIMORIネットワークの
理事をされている芳村真理さんも参加してくださり、
カナダ林業を視察された時のエピソードなども伺ったりと、大変素敵な機会となりました。








たくさんの方々にお集まりいただき、こちらから簡単なご紹介をした後は、
みなさん、各々色々なジャンルのお話に花を咲かせたようです。
遠い方では、新潟や千葉からもいらしていただき、本当に有り難いことだなぁ~。

お料理の方は、BBQだけではつまらないので、今回はフリーマガジン「湘南サーフジャーナル」
の代表であり、シェフであるsonnyさんにお願いして、ケータリングして頂き、
この会に花を添えていただきました。

オードブルの写真がほとんど撮れず、食べかけの写真しかないのが残念なのですが、
その場でスライスして頂いた生ハム
豚のリエット、キッシュ、クスクスとタコのサラダ、新鮮生野菜とバーニャカウダ
モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼなど、本当に皆さんに喜んで頂けたオードブルばかり!


またたくさんのお土産ワインなどに北海道から直送してくださった魚介類、
手作りケーキなど食べきれないほどの食材と飲み物に恵まれて、
本当に素敵な1日になりました。

発展的な会話と美味しいものに囲まれて、大変有意義な時間となりました。
この場をお借りして、ご参加いただきました皆様に改めてお礼申し上げます。

今後も、「木」に携わる方々との交流と通して、もっともっと自然や木々のことを知り、
よりよいお仕事と、横の繋がりを大切にしていきたいと思っています。
継続して、もっともっと多くの方々にご参加していただける会にしたいです!

増改築、大変お待たせしました。

ようやく桜の開花宣言の話題が上るようになり、春の訪れを感じています。
今年の冬は、本当に長く感じました。
今日も、急に北風が入り込んだかと思うと、雨が降り出し、不安定なお天気。
本格的な春が待ち遠しくてたまりませんね。

さて、今日は大変お待たせしてしまったリノベーションのお宅のご紹介。
鵠沼のY邸の物語です。

去年の東日本大震災の直後、まだ世間が
計画邸停電だ
ガソリン不足だ
水不足やトイレットペーパー不足だ
と、世の中の一般生活が不安定の中、来社いただきました。
お客様は、25年前に技拓で家を造っていただきました。
今回のご相談は、お客様のご実家(築45年以上)の改装と耐震補強でした。


亡くなられたお父様が大事にされていた家を壊さず、
新たに甥っ子様家族が加わり住む事になったのです。
お庭には、ハッサク、ゆず、梅、竹の子の収穫もでき、椿や木瓜など季節に応じて花が咲き、
小鳥達もお庭に遊びにやってくるそうです。
お父様、お母様が愛した庭も、若い家族が引き継ぐ事になりました。
この古き良き鵠沼の静かな時間を、継承していかれることでしょう。

内部の仕上げは、お客様がすでに技拓の家に住まわれていたので
理解は早く、大きなご希望だけでお任せいただきました。

インテリアの家具も、ご家族の皆さんの思い出での品々を大事にされていかれるそうです。
 「高い物じゃないんですよ」
とおっしゃいますが、引き出しや扉の細工は、当時の職人の器用さを思わせてくれます。
それを、ご自分達で塗ったり、削ったり、付け直したりと、
もったいない心を大事にされています。


既存の離れの玄関は、野尻湖で作ってもらった建具らしく
捨ててしまうにはもったいないという事が設計も含め意見が合い
今回、室内の間仕切に使うことになりました。


外壁も既存の仕上げを剥がし、チャネルサイディングにしました。

今回も、本当にお世話になりました。
工期が6ケ月かかってしまい、お待たせいたしました。
これからも引き続きよろしくお願いいたします。

私たちは、新築だけでなく、提案型のリフォームにも力を入れています。
是非、ご相談くださいね。

技拓で建てたベーカリーが出来ますよ。

生憎お天気が悪い日も多いのですが、変化を感じるようになりましたね。
少しずつ春を感じています。
オフィスのジューンベリーも、新芽が芽吹き始めたし、
日を追うごとにハクモクレンもつぼみが大きくなっていきます。

3月に入ってさっそく、お引渡しが完了したのは、都筑のY邸。
今日は、そのY邸の物語です。

奥様のお仕事の関係で、
外回りをされていたときに、
いつも
「この家いいなぁ」
って思ってくださっていたのが、青葉区の技拓の家。
たまたま、家から出てこられた奥様に、
「どこで建てたのですか?」と聞いてくださったのが、技拓との最初のきっかけ。

すでにお住まいの都筑は、まだ17年と築浅。
壊すにももったいないし
先ずは、奥様の趣味が高じたパン屋さんを開店するのが夢だとのご相談。
十分庭先に増築ができるスペースがあったので、
いろいろな計画がありましたが、自宅を改装しながら増築も、という計画に決定しました。

パン屋について、不安もあったので
一度、会長の古くからの知り合いで、藤沢や鎌倉に店舗を持つベーカリーの社長に会って頂き
「パン屋を営むには」のノウハウを語っていただきました。
地域性、時代性、機材の事など。それをベースに
建築計画が進んでいきました。
パンの腕前も師匠につき学んできたとか。酵母もこだわっているようですよ。

話を進めていくうちに、たまプラーザの「ひと粒の麦」のパン屋さんも
技拓と関わりがあることをお話したら、
「世間って狭いですね」と
新たな驚き。奥様は、そこのパンもお好きとか。

そんなこんなで、
去年の11月に先ずは増築部分を先行しました。
植栽の伐根、デッキの解体からスタート。

今年1月に増築部分の完了検査を済ませ、
母屋の改装工事、主に1階の水周りの入替えと間取りの変更、
内装のリフレッシュが主だった工事内容になりました。
今まで、窓枠、ドア、ドア枠、廻縁、巾木が、
木の色が強調されていたのでそこを、技拓らしく白に塗装しました。
キッチンは、家族の中心となるよう、あえてアイランドとし、背面の収納を充実させました。

厨房には、これからパン屋さんとしてデビューできる機材が多数設置されました。
溶岩釜は、とても迫力!


そして、白い入口ドアを開けると小さなかわいらしいお店となっています。

周りにはデッキがあり、ちょっとパンをいただくのに、ちょうどいいかもしれません。

オープンは、5月の連休明けを目指しているようです。
又、詳しい情報は、HPでご案内いたします。

新しいチャレンジ。苦労もあるかと思いますが
技拓も応援しています。
これからもよろしくお願いいたします。

3月になりました!


昨日の雪!すごかったですねぇ~
特に鎌倉山は、ここはどこ?というぐらい積もっていました。
オフィスの前の道路では、鎌倉山に向かう車が、バックして戻る光景も見られました。
こんなに積もったのは、4年ぶりくらいでしたっけ?
今日で3月に入ったというのに、まだまだ春は遠いのかな~

さて、本日はお引渡しが完了した、大磯のO邸のご紹介です。
5年前に、一度来社いただきました。
その時は、一旦計画を見送る事に。

それからは、季節のご挨拶のお葉書でのお付き合いとなりました。
去年の1月頃、「再開しようと思います」との連絡を頂きました。
さぁいよいよ土地を決めよう、という時に
3月11日の大震災。
検討されていた土地は、海の近く。
あの衝撃的な津波の映像を見て、だれでも「海の近くは怖い」という恐
怖感になったはず。
そんな事で、決めようと考えていた土地をキャンセルされました。
あの震災直後は、誰もが家造りに対して、
立地の事、耐震性の事、家族の事、住まい方…自分達の「今後の家」を
じっくりと考えた人は多かったはずです。
私たちも、ハザードマップを見ながら、海抜や川の近接、液状化、耐震
性や構造について社内で話し合った
そんな時期がありました。
誰もが、「大地震」を教訓に「家族」「生きる」について振り出しに戻
り対策を考えたのではないでしょうか?

さて、そんな事を経て、「家造り」が再度保留となりましたが
数ヶ月後に、もう一度連絡をいただき、
「やはり母の為に家を造ろうと思います」
意思を固め、土地探しから再開。
この家は、88歳のお母様と同居する家。
お母様は
関東大震災の時に産まれたそうです。
大正、昭和、平成と歩んでこられたお母様は、それはそれは苦労された
とお話しくださいました。
「激動の昭和を相当の苦労をして生き抜いてきました。私が中学の時、
父を亡くし女手一つで子ども達を育て上げてくれました。
でも苦労はしたけれど、決して弱音をはかず、明るく前向きに生きてき
たんです。
だから暖かく、これからはゆっくり出来る家に住んでもらいたいんです」
というお嬢さんの思い。責任重大です。
空間デザインを阻止しないよう、見えない所を工夫をし、断熱性を上
げ、家全体が安定した温度になるようにしました。

お母様の導線がスムーズに運べるだけでなく
ゆっくりな歩行で家全体にお母様が行きたくなる様な気持ちになっても
らうように考えたり、
何よりリビングでお庭を見ているお母様を住まう家族が感じていられる
よう、開放的な空間としました。

この家は、「白」と「木の色」が、基本カラー。
これから入る、家具をより引き立ててくれるでしょう。
これから外構工事と植栽工事が始まります。中庭にシンボルツリーのヤ
マボウシが植えられます。
春の新緑、初夏の白い花、秋の収穫と紅葉と楽しめます。
そんな季節折々をリビングと寝室の掃き出しのサッシから楽しめるます。

西の窓からは、田園風景を介して丹沢山系と富士山が見え、懐かしい風
景を感じられます。
和室の窓からは、どこかなつかしい椿の木が、窓一面を飾ってくれます。

家の中を重視するばかりではなく、外との繋がりを大事にしていきたい
と技拓はいつも思っています。

「家を造ろう」と考えてくださってから、永い時間がかかりましたが
やっと安心してお母様を迎えられますね。
そしてもう一つお話を伺いました。
主にこの家造りを進めていかれたお嬢様は
今から35年以上の大学生の頃、鎌倉のアルバイト先で見た
インテリア雑誌に技拓が載っていたらしく
その紙面を大事に心にとめていてくださったとか。
「その時は、もちろん家をつりたいなんて考えていなくて、いいなぁっ
て思っていただけなんですけどね」
と。永く思っていていただけたこと、感謝しております。
どうかご家族皆様が益々お元気で過ごされますように願って止みません。

今月おばあちゃまは、お引越しの際初めて完成したお家を見るそうです。
楽しみですね。大変お待たせいたしました。
これからも、永いお付き合いよろしくお願いいたします。

さて、今週末はもう1件お引渡し!
また近いうちにご紹介できると思いますので、どうぞお楽しみに♪

————gitaku通信————————-

毎年開催されています「木のきいた展覧会」も今年で25回目。
今日から開催いたしました。会場では即売会も行われていますので、ご興味のある方は是非、
足をお運びください。
私もこちらの展覧会で以前、ウォールナット材のちゃぶ台をオーダーしましたよ♪

第25回 木のきいた展覧会 <木戯の会>

3/1(木)~3/6(火) 10:00~18:00  (初日13:00開場 最終日15:00閉場)
鎌倉芸術館にて  
鎌倉市大船6-1-2  TEL0467-48-5500

そこは、ご主人のおもちゃ箱!


先ほどから、急に晴れてきました。
お昼前に海岸線に出てみると、こちら側は雨が降っているのに、
富士山や丹沢がくっきりと見え、
西の方から天気が回復しつつあるのを、感じていました。
なんだか久しぶりの陽射しに、ホッとした気分です。
火曜日からまた寒波が入るそうですが、しばしのお日様を楽しみたいです。

さて、昨日は週末に別荘へ遊びに来られていたお施主様を尋ねました。
そんなお話です。

ご紹介が遅れましたが
1年前にお引渡しをいたしましたお家をご紹介いたします。

ここは、別荘として建てられ
金曜日あるいは土曜日にこられ、日曜日にご自宅に帰られるそうです。
出張がないかぎり、滞在をし、
次なる仕事の活力となるよう、エネルギーを蓄えて帰るそうです。

好きな音楽が流れ
本を読み
海で釣りを
遊歩道を散歩
絵や車の模型、雑誌、雑貨…好きなものに囲まれ
寝たいときに寝
食べたいときに食べ、
土地の人とのたわいもない会話を楽しまれ、
そんな、自由な時間をすごされているそうです。


写真でもお分かりいただけると思いますが、
片付けなくても、誰にも怒られない、
家一杯に、「楽しい」が詰まっています。

いつかリタイヤをした時に
自給自足で生きていかれるよう
食べられる野草の本も買いました。
魚は、自分で取れるし、
野菜は近所の農家からその日の取れた野菜を買い
お米は…なんとかなるかな。
最小限のお金で生きていかれるようにしたいですね。
コンビニが無いって、案外楽しいです。

と、今の過ごされ方と、未来に描いている夢を語ってくださいました。
あっという間に2時間が経ってしまって、慌てて失礼をいたしました。

貴重な自由時間を頂きありがとうございました。

おばあちゃま、お帰りなさい。

目覚ましとともに目が覚め、冷え込みに驚いて外を見てみれば、
この雪・・・
寒いわけですね。
積もらないといいのですが、少しこれで乾燥も和らいでくれそうです。
もうインフルエンザも流行り始めてるそうなので、この雪が恵み程度で済んでくれれば、
ほんと、ありがたいですね。
でも、この寒さには十分お気を付けくださいね。

さて、今日は古いお家をフルリフォームしているY邸のご紹介です!


大型改装工事の2期工事がひと段落しました。
ご高齢のおばあちゃまが、今月18日にお引越しいたしました。
このところ毎日が寒く、又乾燥もしていてインフルエンザなどが気になりましたが
暖かい日中を選ばれ、無事我が家に戻ることができました。

耐震性を高めるために、基礎の補強、
壁、梁の補強を重点的に
永年の歪みも補修しました。
そこに、家族の皆さまが集う空間が完成しました。

お庭を大事にされていたおばあちゃま。
広々として奥行きのあるお庭。
寝室から、リビングやダイニングからもお庭を眺めることができます。
家族の話題は、お庭の植物や、時折やってくる小鳥達のお話に尽きないと想像できます。

ご高齢のおばあちゃま、大変お待たせいたしました。
お家に、おかえりなさい。

引き続き外壁などの3期工事が進行中です。
職人の出入りでお騒がせします。
もうちょっとだけ、お待ちくださいね。

———–gitaku通信————–

今週の週末、1/21(土)1/22(日)は家づくり相談会です。
場所は、鎌倉山オフィス
時間は、10:00~16:00
ご予約にて、ご来社ください。
詳しくは、HPにて

21日、22日の3時なれば、まだ時間が空いています。
ご興味のある方は、是非ご参加くださいね。
スタッフ一同、心よりご来社お待ちしております。

毎日、江の島を眺めながら・・・

またまた寒い1日。
夕方が近づくにつれて、底冷えを感じるような寒さになってきましたね。
寒いと、どうして気持ちもセカセカするのでしょうかね?
年の瀬になると、みんな寒いし、忙しなくバタバタとしているので、運転も荒くなる。
先日、夕方車で都内に向かう途中も事故が多く、車が横転していたり、渋滞も半端じゃない。
今年も残り半月ばかりとなりますので、どうぞ皆様も気を付けてお過ごしくださいね。

さて、今日は先日お引渡しも完了した2世帯住宅。
両方のお引越しもようやく終わり、おじいちゃまも新居での生活がスタートしました。
そんなT邸のご紹介です。

決して広くはない土地
2方からのセットバック、
前面道路は抜け道と利用されている道路。
久しぶりに難問の土地に、ご高齢のおじいちゃまが1階、
ご子息世帯が2階の、2世帯のお家を建替えさせていただきました。

つながる部分は、玄関ホールのドアのみ。プライバシーを完全に分けました。

1階のおじいちゃまの世帯は、趣味の絵を描くアトリエを設け、
存分にキャンパスを広げて絵を描くことができます。
引渡し時には、未だデッキができていませんが、
アトリエ横には、日向ぼっこのできるデッキができます。
絵を描きながら、時折外で休憩、そんな静かな時間が過ごせるはずです。

2階は、家族4人が生活する世帯。
収納スペースをとるには、土地柄どうしてもできてしまう長い廊下を利用し、
その壁面すべてに集中した収納を設けました。

リビングには、明るい日が床まで届くよう
ハイサイドライトを設け、雲の動き、星空、月明かりも生活の中に取り込みました。

そして、江ノ島が見えますね。
これから江ノ島のクリスマスイルミネーションが綺麗でしょうね。
奥様は、大の花火好き!
家から望む江の島の、夏の花火大会を今から楽しみしていらっしゃるそうですよ。

引渡しの時にそんな話をさせていただきました。

まだ、片付けにはもう少し時間がかかりそうです。
と今日、おっしゃっていた奥様。
気持ちのいい、大みそか&お正月が過ごせるように、あと少し、頑張ってくださいね。
また、遊びに行かせていただきます。
ありがとうございました。

横浜I邸の写真ご紹介

今朝、いつも使っている布団では、寒く感じました。
そろそろ冬支度をしないといけないかなぁ~
家に帰ったら羽根布団出しちゃおうかしら?
そんな寒さですよね。

さて、今日は今発売されています雑誌「バイザシー」の取材でお伺いした、
横浜のI邸を未公開の写真も混ぜて、ご紹介!

築9年のこのお宅は、奥様のアイデアがいっぱい詰まっています。

植物が大好きな奥様。
外も家の中も、至る所に植物が置かれ、まるでお花屋さんにいるような雰囲気です。

30年ほど前に、ファッション雑誌で、インテリア特集ページに技拓の家が使われていた記事をみてから、
長い間技拓ファンでいてくださったそうで、
技拓で建てることに迷いがなかったようです。
ご希望は、「技拓の家そのものが要望」と、おっしゃってくださり、
日々の生活を本当に楽しんでいらっしゃいます。

現在の奥様のマイブームは、「ブリキ」
植物とブリキの組み合わせ。ブリキ色に家具を塗る変える。
ブリキをテーマにインテリアを楽しまれています。

また、お料理が大好きな奥様。
キッチンのコンセプトも「泥つき大根が似合うキッチン」というテーマを、
しっかりもたれていて、実に奥様らしい!


この取材の日も、美味しい手作りシフォンケーキをごちそうになりました。
白豆のスープの作り方を教えてくださったり、撮影中も話がつきません。
私も、手作りが好きなもので、ついつい奥さまとの会話に夢中になってしまうほど、
チャーミングな方でした。
またぜひ、ゆっくり遊びに行きたいと思います。

撮影にご協力くださり、重ねてお礼申し上げます。
ありがとうございました。