注文住宅の技拓株式会社

NEWS

出会った方々に感謝の日々

9月中旬あたりから仕事量がどっと増え、とにかくやることだらけだった私。
ふと気がつけば、12月ももうすぐ半ばになろうとしています。
2012年があと半月で終わってしまう。
そう考えると、ちょっと恐ろしい気もします(汗)
短かったようにも思えるし、じゃあ半年前の出来事と考えると、意外と覚えてなかったり。。。

でも、今年もたくさんの方々に出会え、色々なことを教わり、自分なりにも成長できた年でした。
とは言いつつも、やろうと決めていたことが全部できたわけでもなく、
やはり1年365日でことを成し遂げようとするのは、大変な事だと感じます。


今年、仕事も試行錯誤しながらも、よりレベルの高い物づくりに励んできたつもりです。
先日、お引越しされた方からこんなお言葉を頂きました。
「技拓の家は暖かいですよという言葉は、正直初めのうちセールストークだと思って聞いていました。
でも、実際に住んでみて、本当に暖かく快適で、技拓を選んでよかったと家族で話しています」

そんな嬉しい言葉を頂いて、「あぁ~ 頑張ってやっていてよかった」と、心から思えるのです。
正直、大変なこともあります。低単価の波が押し寄せている今、
どうしたら「本当にいい家」をわかってもらえるのか、頭を抱える時もあります。
でも、スタッフも職人一人一人も、暑い日も寒い日も、一生懸命頑張っている姿を知っている私は、
お施主様から嬉しいお言葉を頂くと、本当に報われた気持ちになります。

みんな、いいものを作りたいと思っている。
この気持ちが、日々の改良に繋がり、より良い家をご提供できるようになっているのだと
まったくもって自画自賛ですが、心から感じています。
人間のつくる物なので、追及し続けても、きっと完璧というものはないのかもしれない。
でも、やっぱりお施主様に喜ばれて引き渡したい。
毎日を快適だと感じてもらいたい。

今年も多くの方々に出会い、ある時は厳しいお言葉を頂き、ある時は励まされ、
今年もあと少しで終わろうとしています。
でもすべての出会いや経験が、やっぱり私を含め、スタッフ全員の糧になっているんだなと
つくづく感じている今日この頃なのです。

来年は、色々イベントや今までと違う表現方法でも、
自分たちのしてきたこと、やっていること、これからしようとしていることを、
一人でも多くの方々に知って頂こうと企画しています。
HPもリニューアルされるので、そこでイベント情報なども見て頂きながら、
日々のスパイスとなる情報もチェックして頂きたいと思っています!

ということで、今年最後の家づくり相談会のお知らせです。
12/15(土) 12/16(日) の2日間。
10:00~16:00 鎌倉山オフィスにて。
予約制となりますので、詳しくは技拓HPをご覧ください。

なお、15日はすでにご予約により、ご対応できる時間が限られております。
お電話にてご確認ください。
年の瀬が迫っておりますが、来年の家づくりをお考えの方、冬休みに入る前に
是非、一度家の話を一緒にしてみませんか?

——–gitaku 通信—————————–

冬休みのお知らせです。
皆様には、ご迷惑をお掛けいたしますが、下記の通り冬休みを頂いております。
何卒、よろしくお願いいたします。

冬休み 12/29(土)~1/8(火) 
1/9(水)は定休日のためお休み。
1/10(木)より通常業務となります

「家」ってなんだろう?

今日は、私個人の思いについて、ちょっと語ってみようと思うのです。
最近、ずっとずっと頭の中で自問自答し、考えてきたことがあります。
そう、タイトル通り「家ってなんだろう?」ということ。
少し長いですが、是非お付き合いいただければと思います。

皆さんの中で、「家」はどういう位置づけにあるのだろうか?

高度成長期、家はみんなの憧れだった。戦前は6割の人が借家暮らしだったのが、
戦後「持家」がステータスとなり、
日本の人口6割が戸建またはマンションを購入したと言われています。
自分の城であり、人生の目標だった「家」。
もちろん今でもそうだろうけれど、近年少し「家」の位置づけが変わってきている気がするのです。
より快適なライフスタイルを送るためのアイテムのひとつ。いわゆる「道具」という見方。
他のアイテムにも予算を使いたいし、いろんなことがしたいから、
家自体に予算はそんなにかけられない。
家は住むというより楽しむ場所だという発想が、色々なところで見受けられます。
もちろん私も、家を楽しむことは大賛成!

では、「家を楽しみたい」とは何だろう?
きっと家をつくる側、家を持つ側、それぞれにそれぞれの思いがあると思います。

私の考えはこうです。
きっと技拓のみんなも同じ意見でしょう。

「そこでずっと暮らしたい」ということが基盤にある、「楽しみ」が大切なのではないでしょうか?
家は、決して安い買い物ではありません。
一生に1軒建てるか建てないかという大きな買い物。
ごく一部の方を除いて、住宅ローンを組まれます。最大で35年ローンを組みますね。
だから、家というのは、当然のことながら35年以上快適に暮らせるものでなくてはならないのです。

あるお話しを聞きました。
技拓で家を建ててくださった方などに訊いたお話です。これは、1人の方ではありません。
今までにも、複数の方々から聞きました。

土地を探しているときに、不動産業者の方から言われるそうです。
「技拓は高いので、似た様な雰囲気で安く作ってくれる工務店はたくさんありますよ。」
という内容のお話しです。
もちろん似た様な雰囲気の家は、どこでも作ることが出来ます。当たり前のことです。
でも、家が高いか安いかを決めるのは、誰が決めることでしょうか?
それは、家づくりを検討されたご本人が決める問題ですね。

またこんなお話しも聞きました。
「どうせ、15年20年経てば価値がなくなる建物に、高いお金を支払ってどうするんですか?」
と問われたそうです。
しかし、「スクラップ&ビルド」の時代は終わりました。

そこで、ここが最大のポイント!
確かに22年経てば、一般的に木造住宅の資産価値はほぼ¥0-評価となります。
でも、技拓の中古は、不動産のチラシに「技拓の家」とタイトルが付けられ、高値で売買されています。
ということは、「技拓の家」は、年数が経っても資産価値があるとみなされているのです。
古さを楽しめる家だから、高値で売買されていると考えています。
でも、それは決して「似たような雰囲気」を作れば出来る問題ではないということを、
皆さんに知って頂きたいのです。
会社の理念である、経年変化を美しさに変え、長持ちさせる工夫を凝らし、
技術に改良を重ねて40年近くやってきました。
1つでも多く、ヴィンテージハウスとして街並みに溶け込んでもらいたいという思いで、
家づくりをしているからだ、ということを知って頂けたら嬉しいです。
 
経年の変化を美しさに変える素材として「木」を選びました。
外観は、時が経つと共に趣が増し、
内観は、飽きのこないシンプルさと立方体で考えられた空間構成によって、
時代を感じさせない目新しさ。
そこにお施主様が自由に「自分らしさ」を表現するご相談に応じています。
私たちが常に考えているのは、「何十年経ってもお施主様に相応しい家にできるかどうか?」
今の流行だけで物事を捉えず、簡単に変更が出来る内容はどんどん楽しみ、
躯体に影響する内容については、慎重にお施主様と話し合います。
そうして「技拓らしさ」+「○○邸らしさ」が合わさった1つの家が出来上がると思っています。
あとは、いか様にもインテリアで表現して頂ければ、その時々の趣味に合わせ、
家は、びっくりするほど表情を変化させてくれるものなのです。

家というものは、やはり長く快適に住むことが出来る宝箱であり、
大切に手をかけて頂き、色やインテリアで遊びながら、長く愛されるものであってほしい。
私たちは、お施主様の大切なお金をお預かりして、家を作っているのです。
予算が多い少ないという問題ではなく、総予算をどこにかけるかが重要なのです。
あとで出来ることは、ゆっくり時間をかけて作り上げればいいと、私たちは考えています。
家は建てた時が100%ではなく、住みながら100%に近づけていくことが、より愛着を深め、
付加価値のついた財産へと変化していく宝箱。
この思いは、今までもこれからもきっと変わらない、技拓の家づくりの原点だと思います。

20年で快適でなくなる家と35年以上経っても快適な家と、どちらが高いのか安いのか。
まずは私たちの話に、少しだけ耳を傾けて頂けると嬉しいなと感じる今日この頃です。
家って、暮らしそのものだから、本当に人生の一部です。
「家を遊ぶ」をどう捉えるか。家に何を求めるのか。
歳を重ねたご自分と、その時の我が家を思い描いてみるのも、ひとつの方法だと思っています。

またこの「家とは何だろう?」について、続けてみたいと思います。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
是非、技拓の動画もご覧下さい。

技拓の家は、古くなることが楽しい家

さて、11月最後の週末となりました。
今月は、いろいろな方と食事をする機会や結婚式なども多く、とても充実していました。
この3連休も、たくさんの方とお話をする機会が多かったのですが、
私の周りでは、子供たちの受験やらで大忙しのママたちの声をよく聞きましたね。
受験のための父子面接やら、勉強にかかりっきりになる母たちの切実な
お話を聞いて、年末って仕事だけじゃなくて、結構大変な時期なんだなと感じています。

世間が忙しない時期になりましたが、そんな中今日は、
また1つ技拓の仲間の家が完成し、無事お引き渡しとなりましたので、
素敵なお家ストーリーのご紹介です。


「住むなら鎌倉」と思って、中古物件、マンション、土地探しをされ
紹介されるそれぞれの物件に、どれもピン!とこなかったとか。
たまたま不動産の会社に技拓のパンフレットがあったので、それを持ち帰ったそうです。
大量に集めた、いろいろな工務店のパンフレットを整理をしていた中に
技拓のパンフレットを再度発見し、「やっぱり気になる」という思いから、
外から入ってくる情報は別として、実際に会って話しを聞いてみようとご夫婦で思われたそうです。
そして、遠路はるばる浜松から、技拓の玄関をノックしてくださいました。

何社か話を聞いた中で、
会長の白鳥の話す「いい家とは…」の会社理念に、感銘を受けてくださったそうです。
「20年30年先も、いい家であってほしい」
通り一遍の流行に乗らず、作るところ守るところはきちんと作り、
後は住み手側がいかようにも遊んでいける家。
住み手の経年に合わせ、その時その時の気持ちに合わせられる家。
古くなることが楽しい家。
そんな事に共通点を見つけていただいたようです。


こちらは、外壁がオールシングル貼り。
少し予算がかかりましたが、「後悔をしたくないから」と実行されました。
結果、良かったとおしゃってくれました。

アメリカ生活も経験され、所々「アメリカ」が垣間見えます。スイッチやコンセント、
照明器具の殆どはMADE IN USA です。

そしてこちらの家には薪ストーブがある事が特徴の一つです。

ワム(http://www.hwam.jp/)のclassic4を設置した事で、
家の機能をよりアップしてくれました。
薪ストーブは、東日本大震災依頼、ニーズが増え年々設置台数が増えてきているそうです。
きちんとした煙道掃除さえ実施してもらえれば、危険なく使用ができます。
この扉のあるタイプは、置き火の状態で、就寝いただいても大丈夫な商品です。
プラスの機能として、庫内でオーブン料理もできますし、天端でお湯も湧かせられるし、
コトコト煮のお料理もできます。お餅も焼けますよ。

技拓から歩いてすぐのお宅。
「あ、今から伺います」と行けるほど距離。
また是非皆様で寄ってくださいね。お待ちしております。

秋楽しんでますか?

気がつけば今月もあと2日で終了。
私事ですが昨日の日曜日は、高校を卒業して実に23年目ぶりに
2回目の同窓会が行われました。
同窓会の企画をしたのが、春先。10月末なんてまだまだ先だと思っていたのに、こうして
終わってしまうと、「あぁ~10月が終わってしまうんだな」と朝からびっくりしています。
ということは、今年ももう残すところ2か月なんですよね。
暦も寒露から霜降へ入り、朝夕にグッと冷え込むようになりましたが、
まだまだ日中のお日様は暖かく、動物たちも日向ぼっこを楽しみにしています。


さて、夜になると冷え込む日が増えてきましたが、まだもう少しアウトドアを楽しみたい私。
休みの日限定になりますが、少し早い時間からデッキを活用して、もう少しだけ
アウトドアリビングを楽しんでいますよ。
少し前になりますが、旬の秋刀魚の美味しい時期には、七輪パーティーをしました。

先週は、お酒のおつまみにピッタリのチーズとソーセージを燻製に
秋の夜長を楽しみました。

さすがに寒くなってきたけれど、どうだろう?
あと少し、お鍋なんて試してみたいのですが、ちょっと厳しいかな?(笑)

段々と陽射しが貴重になってきますね。
冬の光をたっぷりと家に取り込み、上手にこれからの季節を楽しみたいですね。

自宅で広告撮影


今日は嵐のようなお天気です。
横殴りの雨が降ったりやんだりしているので、心配になって
デッキに飾ってあるランプもおろしてきました。
皆様、ご自宅で物が飛ばないよう、くれぐれも注意してくださいね。

さて、昨日はなんとかお天気が持ってくれたので、撮影が出来ました。
広告に使用する写真撮りでした。

撮影の邪魔ばかりしていた、猫のりんちゃんも時間が経つにつれ、
日向ぼっこして寝てしまいました。

撮影のため、久々にお花を飾りましたが、やっぱりお花のある暮らしっていいなぁ~と
改めて感じました。部屋の中がパッと明るくなる気がします。

今回お願いしたのは、フランキーフラワーさん。
鎌倉市西鎌倉1-1-11 TEL/FAX 0467-67-7624
素敵なお花屋さんですので、是非ご利用くださいね。

石けんやアロマを楽しむお気に入りの空間や
   
HAZAI PROJECTで作っているウェスタンレッドシダー(米杉)の野菜箱を飾ってみたり

ちょっとした物での生活の楽しみ方を、ご提案できればと思っています。

どんな写真が出来上がってくるのか、楽しみです♪
カメラマンの写真が出来上がったら、またご紹介しますね~。

「リデュース」「リユース」「リサイクル」のお話し。

今日も朝から気持ちがいいお天気。
こう気持ちがいいと、目覚めもいいし、朝っぱらから元気が湧いてきますね。
今は、暦でいうと寒露。
露が冷たく感じられてくるころのことを指します。
空気が澄み、夜空にさえざえと月が明るむ季節をいいます。

過ごしやすいので、仕事も集中できるし、やりたいこともいっぱい出てきますね。
個人的なお話しでは、この時期は冬用の石けんを仕込み始めるのにいい季節。
せっせとお休みを利用して、色々な石けんを作りたくなるのです。

お肌のことを考えて、どのオイルを使ってしっとりにしようか、香りはどうしようかを考えるのが
本当に楽しいひと時です。
こうした石けん作りが趣味なので、いつも家にはオイルが何種類もあるのですが、
どうしても中には賞味期限が切れたものも出てきてしまいます。
こちらはこちらで、賞味期限切れのオイルだけを集めた石鹸を作ります。
主に食器洗いや洗濯、掃除に使用する石けんとして、我が家で大活躍です。
中には、廃油も混ぜて作ることもあり、なるべくごみを出さない努力をしています。

さて、もう一つ生活の知恵として、活躍してくれるのが日本てぬぐい。
私はここ10年ほど日本手拭いを愛用しておりますが、
初めて買った手拭いをまだ一枚も捨てていません。
とにかく丈夫なため、用途を変えてリユースしているのです。

基本的には、キッチンで手拭きとして使い色が褪せてくれば、刺し子をして台ふきんへ変身。
汚れてくれば、今度は雑巾になるので、10年経ってもまだまだ十分使えるのです。
先日もダスターが雑巾へまわったので、新しく刺し子をしました。
刺し子は糸の色を変えたりと楽しみつつ、布をより丈夫にしてくれるので、一石二鳥。

暮らしのちょっとしたアイデアで、物を長くもたせるリデュースにつなげる試みです。
ちょっとそんなお話を、茅ヶ崎の地元情報誌「TOWNY」にも書かせて頂きました。

もしご興味のある方は、コラム「MY LIFE」をご覧くださいね。

もちろん技拓でも、リユースの取り組みをしています。
それが「HAZAI PROJECT]

今回は、まだ使える物を少しずつ倉庫に集めておいたデッキ材。
デッキ交換工事などで出たウェスタンレッドシダー材(米杉)を、
腐った部分を落とし、綺麗に高圧洗浄して、
今回は店舗改装工事でリユースされます。
古材風に活用されるのです。

技拓の会社理念である「時を経てさらに趣のでる家づくり」は、リデゥースの試みだと
私たちは感じています。
建築も、そしてそこにある生活そのものも、意識することが大切ですね。
「リデュース」「リユース」「リサイクル」ですね。
楽しみながら、しかも素敵なライフスタイルを提案し続けたいと思います。

秋らしくなりました!

9月に入って、毎日本当にやることだらけの技拓。
大忙しで、バッタバタしています。
おかげさまでお問い合わせも多く、楽しいお話しを頂けるご縁に毎日感謝しています。

さて、昨日夜にリフォームのご相談も兼ねて、自宅へお招きを受けました。
その時に出していただいた、「おもてなし料理」の品々。
娘さんのすべて創作料理!

前菜は、サトイモのビシソワーズ。和風のブルスケッタ。生ハムの手巻き寿司。
写真を撮り忘れてしまったのですが、梨、レーズン、生ハム、くるみの入ったサラダ。

秋らしいイチジクと栗の入ったチキンのワイン煮。
本人は白ワインの方が美味しかったと謙遜していましたが、
とても美味しいメインディッシュでした。

そして、デザートにトマトのゼリー。ほんのり柑橘の香りと風味が口の中に広がり、
初めて作ったとは思えないほど、完成度の高さ。うちでも絶対にやってみたいですね。

雑誌などの写真を見て、味を想像して家にあるもので作るんだそうです。
お料理は一度も習ったことがないとのこと。
facebookでも、日々お料理をUPしているので、私もしょっちゅう観ているのですが、
本当に美味しそうなお料理の数々。
しかも驚いたのが、冷蔵庫にある少ない食材で何故こんなに立派な料理が
できるのだろうと、ただただ頭が下がります。

工事のご相談に行ったはずが、なんだかすっかりお料理の話に花が咲いてしまいましたw
でも、こうしたライフスタイルがある方との話題は尽きません。
今後、このお料理レシピを紹介するビジネスをしていくのが夢と言うことで、
微力ながら応援していきたいと思いました。

食欲の秋。
美味しい食材を使って、食卓を笑顔で囲みたいですね。
今度、私もおもてなし料理を教わろうかしら?

白露 秋の七草 

気がつけば、9月に入ってもう半ば!
驚くほどのスピードで、毎日が過ぎています。
残暑が厳しく、今日も日中の最高気温が東京で33℃とは!
でも、やはりもう初秋。朝晩の涼しさが気持ちよく、実りの季節を感じる
食材の話題がちらほら出てきました。

9/7ごろ~9/21ごろを暦で、白露というそうです。
大気が冷えてきて露を結ぶころのこと、ようやく残暑が引いていき、
本格的な秋が訪れるとされていますが、今年は特に東日本で残暑が厳しいようです。
九州のお友達は、もう夏の暑さは消えて気持ちがいいお天気だと教えてくれました。

白露と言えば、「秋の七草」

秋の七草といえば、万葉集で山上憶良が歌った
「秋の野に咲きたる花を指折り
        かき数ふれば七種の花」

素敵な歌ですよね。光景が目に浮かびます。

七草のひとつ、葛が我が家のデッキからも楽しめます。
お隣の空き地からひょっこり顔を出す、可愛らしい紫の花。
春先には、枯れた葛のツルでカゴを作ることができます。

技拓にカゴを編むのが上手なスタッフがいるので、来年こそは教えてもらおう~
春先に採った葛のツルをそのままにしてしまったら、乾燥が進み柔軟性がなくなり折れてしまうとか。
昨日、スタッフが言ってましたっけ。
カゴ好きの私としては、やっぱり自分で作れるようになれたら、本当に嬉しいことです。
彼女も、今度は野菜カゴを作るそうですよ。

カゴは実用性は然る事ながら、インテリアとしても活用の幅が広いですね。
和風の籠、南方のカゴ、アフリカ系、洗礼されたスタイリッシュなものなど、
キッチンやパントリー、ウォークインクローゼット、洗面室などなど
小物の整理を上手にしていらっしゃるお施主様も、たくさんいらっしゃいますね。
技拓の家は、天井のパネリングに床の無垢材、そして白い壁。
この空間には、やはり自然素材でできたカゴは、特に馴染みますよ。

今日は、葛のお話しでした。次回をお楽しみに♪

——–gitaku 通信————–

9月のお知らせ

9/15(土) 9/16(日) は家づくり定期相談会。
10:00~16:00 予約制 
詳しくは、技拓のHPにて。

9/29(土) 「湘南に住もうの会」主宰 湘南の家づくりを考えるセミナー。
※今月は第5週目
13:00~    
1人~4人の少人数制のセミナー。予約制
「家を建てる計画はまだないけれど、家づくりってどんなことを考えればいいの?」
そんな小さな疑問があったら、是非ご参加くださいね。
会のHP、予約フォームからお申込みください。

日々の出来事はfacebookで!

8月も今日で終わり!
朝少し曇っていたのですが、ぐんぐん気温も上昇し、現場は今日も大変ですね。
上棟した建物の中はまだいいのですが、外壁張りや外構工事は思うように進みません。
現場のみなさん、お疲れ様です。

でもお天気のおかげで、今夜の満月もきっと美しいことでしょう。
今日は、Blue moon!
帰り道が眺めながら帰るのが楽しみです。

さて、2007年2月から始めたブログも5年が経ちました。
家に関する情報だけでなく、趣味や食べ物やライフスタイルなどなど
多方面にわたって綴ってきました。
これからも、色々な話題を提供していきたいと思うのですが、
年内にリニューアルするHPでは、少し形態を変えていくつもりです。
会社のお知らせ、メンテナンス情報、日々のひとりごと、ライフスタイル関連を
もっと見やすい形態でお送りしていく予定です。

そんなわけで、今も日々の出来事やちょっとした話題などは、facebookでご紹介しています。
facebookは、登録されていない方でも記事を読むことはできますので、是非
覗いてみてくださいね。
gitaku facebook page
もちろん、FBにご登録いただければ、コメントを入れて頂いたりと参加できるSNSですので、
皆様のメッセージもお待ちしております。
特に、お施主様のご登録をお待ちしています。今後FB内のお施主様特典情報なども
やっていこうと思っていますので、よろしくお願いします。
技拓HPのトップページからも入ることができますので、どうぞ。

皆様に読んで楽しんでいただきながら、家を楽しむ、生活を楽しむ上でのヒントにしていただければと
私たちは願っています。
技拓は、お施主様やファンの方々に支えられておりますので、逆に素敵な生活のアイデアもいただける
交流の場になればと願っています。

さあ、いよいよ明日から9月ですよ。
また新しい1か月のスタートです。どんな素敵な出会い、どんな素敵なお話が待っているでしょうか。
楽しみです。

今日は処暑。

今日は、暑さが少しやわらぐころとされている処暑。
処暑の初候は、8/23~8/27ころを指すそうです。
でも、昨晩は暑くて寝苦しかった・・・
さすがにエアコンをつけてしまいました。

暑い時にはやはり辛い物ということで、
昨夜は辛ーいインドカレーを食べに行ってきました。
ナンとパロータで、チキンカレーと野菜カレーをたっぷり頂きました。
冷たい物ばかり摂取しがちですが、まだまだ残暑が厳しいので、
身体を壊さないように気をつけたいものです。

処暑といえば、旬の果物として「すだち」が出回ります。
特産は徳島で、以前は徳島に行くと1箱500円くらいで売っていたので、
よく購入しました。

「日本の七十二候を楽しむ」によれば、やはり鍋物や焼き魚があげられますが、
ビタミンCtoクエン酸が豊富で、疲労回復や風邪の予防にもGOOD!
豚肉、さんま、鰯と相性がいいそうです。
残暑の厳しいこの季節、旬のすだちを飲み物、お料理につかってみてはいかがでしょうか?

さて、今週末は技拓の家づくり相談会。
土地探しのお手伝い、新築、リフォーム、外構などなど、
是非、ご相談ください。
詳しくは、技拓HPにて。

皆様のご来社、心よりお待ち申し上げます。